
ここ相模原の地に先代が医院を開設して、ほぼ半世紀が経とうとしております。
また、私が弊院を継承してからも、早三十年、時の経つのは非常に早いものです。その間、弊院でご出産されたお子さんが、今度はお母さんとして弊院でご出産されることも多く、地域に根ざした医療を行ってきたことに、多大ななる誇りを抱いております。
弊院は心の贅沢出産をモットーに日々努力しております。贅沢とは、決して物質的なものではありません。ご出産された方が、弊院で出産して本当に良かったと心から思えるような、そんな医療を行っていきたいと考えております。
慈誠会マタニティーホスピタル(慈誠会病院)院長 田島 敏久

心くばり
・患者さん、産婦さんへの 心くばり
・スタッフ間での 心くばり
を大切に想い努力してまいります。
高品質で安全な医療を提供することで、皆さまに満足していただくことが当院の使命と考えています。例えば、夜間・休日を問わず、年間を通して24時間緊急対応しています。常勤6名、非常勤8名の医師(2011年1月現在)の指導のもとに、助産師と看護師が、安全なお産と皆さまの健康をしっかりとお守りします。
H16.1〜H20.1期間 超緊急帝王切開10例のうち、 緊急帝王切開決定から執刀までの平均は 23分(最短18分)、 緊急帝王切開決定から児娩出までの平均は 26分(最短21分)
神奈川県立小児医療センターや北里大学医学部附属病院などと連携し、緊急時には速やかに搬送いたします。
高度で最先端な技術はいうまでもなく安全管理を徹底しております。
患者さまにより安心してご利用いただくための当院の安全に対する取り組みをご紹介します。皆さまと大切な赤ちゃんをお預かりする病院です。患者さま、ご家族の皆さま、ご面会の方々のご協力を心よりお願いし、更に安全管理を徹底していきたいと考えています。
当院安全対策委員会で作成している「不審者対応マニュアル」を元に、全職員が意識をもって対応に取り組んでいます。例えば、全ての面会の方に記帳と「面会者バッチ」の貼付をお願いしています。胸にバッチのない方へは、積極的に声をかけさせていただいています。
新生児室を含めた院内各所に監視カメラを設置、常時の監視とレコーダーへの記録を24時間行っています。
赤ちゃんと母親には、分娩直後にネームバンドを装着。随時確認を徹底しています。
夜間は全ての出入り口が施錠されます。
患者さまからお預かりした個人情報や診療上の情報は、当院の規定を遵守し保護することをお約束します。
| 1958年 | 相模原市相模大野(現 相模原市南区相模大野)に児玉産婦人科医院を開設(院長:児玉清) |
|---|---|
| 1969年 | 児玉産婦人科病院となる |
| 1981年 | 現院長(田島敏久)が病院を継承 |
| 1982年 | 慈誠会病院に病院名を変更 |
| 2004年 | 増改築し、リニューアルオープン(慈誠会マタニティーホスピタル(慈誠会病院)) |
