慈誠会マタニティーホスピタル

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相模原市 相模大野の産科・婦人科・麻酔科

分娩入院のご案内 childbirth

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妊婦健診のスケジュール

周期 検診内容
初診検査 初診診断では、まず、超音波診断を行います。 妊娠が確認された場合には、赤ちゃんを産むために必要な血液検査の説明を行います。
初診より2週間後 初診検査より約2週間後に、再び来院をしていただきます。 その際、超音波による心拍の確認を行います。
〜16週 胎盤が完成する妊娠約16週目までは、3週間ごとに健診を行います。 内容は、一般妊娠計測並びに超音波検査です。
16〜24週 4週間ごとに健診を行います。 4Dカラーエコー検査(20〜30週)
24週〜 2週間ごとに健診を行います。
35・36週〜 一般妊娠計測に加え、NST(分娩監視装置)による検査並びに、赤ちゃんの下降度合と産道の開きを検査いたします。

 

 

 

注意事項
  • 必要に応じて超音波検査をいたします。
  • 40週を超える場合は、1週間に2回以上の検診となります。
分娩予約について
分娩予約金
¥100,000

 

超音波(エコー)にて胎児心拍が確認できましたら、分娩予約をしていただきます。 「分娩予約金」は出産時入院費用の一部に充当させていただきます。 当院で分娩にならなかった場合には、手数料および妊娠管理料として10,000円を差し引いた後、返金をさせていただきます。

分娩後のスケジュール

周期 検診内容
分娩当日 分娩後2時間は通常分娩予備室にて経過観察をいたします。 普通分娩の方は、原則として抜糸の必要はありません(溶ける糸で縫合いたしております)。 約6時間後に受け持ちの看護師または看護師と一緒にトイレ歩行をしましょう。
1日目 授乳指導、ベビー指導、沐浴見学、産褥体操指導、体重測定をいたします。 体調が良ければ、シャワーが可能となります。
2日目 乳房が張ってきた方、痛みを感じた方は、受け持ちの看護師または助産師に見てもらってください。体重測定をいたします。
3日目 沐浴の実技指導、体重測定をいたします。
4日目 尿検査を致します。 普通分娩の方の退院が可能となります。

退院後のスケジュール

周期 検診内容
分娩当日 入院中は、新生児専門スタッフ(医師、助産師、看護師)がご相談に応じます。 なお、当院では、母乳栄養を推進いたしており、その為のご指導をさせていただいております。
1週間 退院後1週間目に新生児健診にお越しいただきます。 新生児健診では、診察及び計測を行い、また、様々なご相談に応じております。
1ヶ月 専門医による生後1ヶ月健診。診察の他、超音波検査及び計測を行い、様々なご相談をお受けいたしております。 その後の健診及び予防接種は、適宜お受けいただくことになります。

 

 

注意事項
  • 上記のスケジュールは、順調な一般的なケースを簡単に示したものであり、出産に至るまでの過程には個人差があります。
  • 個々の体調や胎児の成長の度合いにより来院回数が多くなったり、検査内容が異なったりする場合があります。

里帰り出産

当院では里帰り出産を受け入れております。分娩は予約制になっておりますので、ご希望の方は、お早めにご来院のうえ、分娩予約をいただきますよう、お願いいたします。 初めて当院を受信される方は、保険証と母子手帳をご持参のうえ、受付時間内にご来院ください。診療は完全予約制となっておりますので、2回目以降の受診の際は、あらかじめご予約ください。 妊娠期間中に帰省が可能な方は、妊娠20週までに一度、受診されることをおすすめします。診察後受付およびコンシェルジュより院内案内・入院室のご希望・分娩予約金の説明もさせていただきます。

お里帰りの時期

遅くとも妊娠34週くらいにはお里帰り、受診してください。現在かかりつけの病医院からの紹介状を事務受付に提出してください。

お産が2回目以降の方へ

計画分娩・無痛計画分娩ご希望の方へ

妊娠37週以降、医師とご相談の上、日程が決まります。 その当日は、朝食をお済ませになり、朝8時に病院にお越し下さい。 お越し頂いた後、医師の診察、処置などで、1時間ほど御主人様にはお待ちいただくことがあります。 尚、御主人様以外のご家族の方は、LDR(分娩室)への入室を御遠慮頂いております。 ただし、御出産後は、上のお子様以外のご家族様のご面会は可能です。 上のお子様と産まれた赤ちゃんは、ガラス越しでのご面会になりますので、ナースステーションのスタッフまでお声掛け下さい。

お産が始まるサイン
  • おしるし
  • 陣痛
  • 破水

 

お産はいつ始まるかわかりません。 計画分娩を予定されている場合も、 その日程の前に、 お産が始まることがあるのです。 また、お産が初めての方は、いつお産が始まるのかな?と期待と不安の中、ドキドキしながら待っている方も少なくありません。

お産が始まる3つのサイン

おしるしについて

おしるしとは、お産が近づくと少し子宮口が開いたり、子宮収縮することによって卵膜が剥がれ少量の出血があります。 結局陣痛がなければ、おしるしだけでお産は進みません。 しかし、おしるしだと思っていたら実は破水をしていたり、知らない間にお産が進んでいることもあります。一度、病院にご連絡ください。

陣痛について

陣痛とは、痛みを伴うお腹の張りです。 お産が2回目以降の方は、15分間隔で陣痛がある場合、初めての方は10分間隔で陣痛がある場合、病院にお電話を下さい。 しかし、お産が2回目以降の方で、前回のお産の進行が早かった場合や、健診時に医師から痛くなったら直ぐに連絡するように言われた場合などは直ぐにご連絡下さい。よく、陣痛かどうか迷われる方がいらっしゃいますが、心配なら一度ご連絡下さい。

 

 

 

破水について

お水っぽいものが流れてきたら、夜中であろうと迷わずご連絡下さい。破水の場合は、入院となりますので準備をなさってご来院下さい。

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